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小学館

ガッシュの作者が、小学館を提訴したという記事を見た。

この記事だけなら、正直わざわざ提訴するほどなのか?と
疑問に思った。当事者同士で話合えばいいのだから。

しかし、この作者のブログで陳述書を読み、
まさか漫画を作っている現場がこんなことになっているとは
思っていもいなかった。

編集部のなんたる怠慢。

そして、この陳述書を読んでいると
どこか自分の通う大学と似ているなと感じる。

大学の教授や講師の方々は、本当にいい人ばかりである。
熱心に指導してくれる。

それに比べ、研究室のスタッフの対応はいやおうなく冷たい。
一瞬、氷河期が訪れたのかと錯覚する。
そして、露骨なほどに生徒を見下している。

もちろんスタッフにもいい人がいる。それは間違いない。
だが、名前を言ってはいけないアノお方の冷酷さは、
常軌を逸している。
おそらく生徒のことなんて、A4のケント紙程度にしか
思ってないのだろう。

しかし、アノお方の厳しい態度が逆に...
というマゾヒズムな人間がいることもまた事実である。

雷句誠ブログ

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