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先日、大学の課外講座に来ていた山川冬樹さん。

骨伝導マイクを鼻のあたりにあて、額を叩く音や歯を噛み合わせる音を
ドラムのように響かせ、
音声を拾うマイクをギターアンプにつなぎ、歌唱した声にエフェクトをかけていた。


他にホーメイや心臓の鼓動を視覚化したパフォーマンスなど、
身体をテーマにデモンストレーションを披露してくれた。

以前からyoutubeの動画で知っていたが、
(課外講座当日に、来る人が山川冬樹さんだということを亀ちゃんに教えてもらった)
まさか課外講座で実演を見ることが出来るとは思っていなかったので嬉しかった。

全てのパフォーマンスが表現として「面白い」ではなく、
もはや「感動」だった。
端的な小細工ではなく、本質的な何かに触れた気がした。

これを藝術やアートと呼ぶなら、
普段俺が課題でプレゼンしている作品や言葉が、ひどく薄っぺらいものに思える。

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