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受験シーズン

受験シーズン。

自分の受験時代を振り返ると灰色の青春がよみがえる。

実技が伸びず、講師の人に苦手意識を持ち、体調を崩すというデフレスパイラル。

メンタル的にもやられて「あ、俺鬱かもしれない。」と思ったことも
しばしばあった。
(しかし、自分で自分を鬱と思っちゃったりするのは、
単に「精神的に不安定な繊細な自分」というイメージに酔っていたのかもしれない。
ほとんど想像妊娠に近い。)


時は経ち今は、就活シーズンを迎えたわけで。
感覚的には大学受験の頃に似ているが、
決定的にあの頃と違うのは就活に対して全く必死になっていない。

どこかでなんとかなるだろうという淡い期待に足下をすくわれている。


そして、こんなセンチなことを考えてしまうのは、
このぐずぐずした雨と小腹が減ったせいだろう。

サンマの開きと白米を、食らうことにする。



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面接

オープンデスクの面接に行った。

緊張がMAXに達し、異様なテンションで支離滅裂な言葉をまくしたてた。
建築の事務所の面接で「洋楽ではbloc partyが・・・」とか、
「最近はアニメっぽい塗り方を勉強していて・・・」とか。
肝心の「好きな建築家は?」という質問には、
「わかりません(`・ω・´)キリッ」と答える始末。
まったく、とっちらかった答え方をしていた。

しかし、そんな俺の醜態に対して、所員の人は
「なんだこのマジキチは・・・」という顔をせず
面接の時の答え方や、持参したポートフォリオの修正点などを
指導してくれた。

本当にいい人だった。


合否に関しては後日連絡ということで、
かなり敗戦濃厚な空気になってしまったが、
面接の経験や、実際に事務所の雰囲気を知れたことなど、
収穫も充分にあった。

また、面接の時の受け答えがテラヤバスという課題も
浮き彫りになった。

今後はスケッチの量を増やす事と、
自己PRと志望動機をしっかり固めることをやっていく。


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ジャンプを立ち読みしに行く なう





マッチョなおじさんって禿げてるイメージがあるよね。
なんでだろう。

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昼夜逆転がなおらない!

今日はこのまま寝ないで頑張ろう


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昨日は先輩に色々ごちそうになって、
ボーリングやらビリヤードやらをやった。楽しかった。

店に行く途中、映画館にマクロスFの劇場版のポスターが
でかでかと貼っていた。
まだやってたのか。


朝の七時ぐらいに床につき、
お昼ぐらいに起きて活動しようと思っていたが
起きたら午後の六時だった。

この時間に起きると1日を損した気分になるのはなぜだろう。

さようなら1日。


(*毎回書く落書きはブログの内容とは関係なく
その時のノリで軽快に描いてます。ごめんなさい。)






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二月

ついったーを最近やりはじめた。
今のところ何が面白いのかわからない。


そんなことよりも、
リハウスガール12代目の山下リオが
自分の胸をもんで隣の家の男を誘うという
ショッキングなドラマの映像を見て落ち込んだ。
というか、お隣さんが可愛い女子高生という
シチュエーションにまず出会ったことがない。


昨日見た、大竹伸朗が直島に銭湯を作る
ドキュメンタリーも最高に面白かった。
そして完全に録画し忘れた。


今日、あの電球が届いた。
六千円は高いがリモコンで調色・調光できるのが面白い。
そしてLEDの明かりの指向性とやらを確かめるために
照度計が無性に欲しくなった。


この前フォトショップ用に作った水彩っぽいブラシを試してみた。
中々良い。
塗りすぎて、ぐちゃぐちゃになってしまったが。


散文的にささっとブログの文章を書いてみたが、
あとからの検索しやすさや、勝手に月別アーカイブ分けしてくれるとこなど
メモ程度にやるなら、自分にとってはブログの方が便利だと思った。


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落書き

「そうだ、落書きをしよう。」

そうつぶやいた深夜02:30

ペンタブを手にとり、描きはじめるが
この三年間ですっかり腕がなまってしまったことを実感する。

描き込み方も思い出せない。

毎日、デッサンをしていたあの夏の努力はいずこへ。

「これじゃダメだ。
就活とかポートフォリの制作なんてやってる場合じゃない。
もっと落書きをしなければ。」


窓の外を見ると、雪がしんしんと降り積もっている。

ヘッドフォンには心地よくシュリルノームの声が鳴り響く。






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