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雨の日

今日は、一時間ほど寝坊して起きた。

とりあえず風呂に入って朝食を食べ、携帯を見る。
「出席を・・・」のメールが二人から届いている。

あー、みんな休むんだなあ。
と思いを馳せると、なんだかとっても休みたくなり、
外を見ると雨がちらほら降っているし、
水曜日の講義はまだ休めるし、
きっとこの秋雨前線によって3限のソフトテニスは
中止になるだろうと推測し、

今日は休むか、という惰性的な結論に至る。

そしてネットをしていたら、
好きなレコード屋さんが閉店することを知る。

少しセンチメンタルな気分になる。

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キュートン



なんで面白いのか分からないけど面白い。

アニメのオープニング的な感じとかエンディング的な感じとか
妙に共感を誘われる。




予定調和的に進む歌番組の中で、
真心ブラザーズのライブはこんなにも輝いている。

地元の駅を降りて、帰り道を歩いていたら
向こうから小学校低学年(10才くらい?)の男の子と女の子が歩いて来た。

男の子は、坊主頭にタンクトップという典型的なイガグリくんで
女の子は、ピンクのスカートに赤いランドセルを背負う典型的なJSだ。


女の子が男の子に

「ねえ、どんな女の子がタイプ?」

と中々ませた質問をする。


すると男の子は

「単純な女。そう・・・単純な女!」

と答える。


そして女の子は男の子に向かって何かを話しかけるが
すでにすれ違ったあとで、何を言っているのか
聞き取ることができなかった。


街にはもう秋の気配が訪れている。














先日、大学の課外講座に来ていた山川冬樹さん。

骨伝導マイクを鼻のあたりにあて、額を叩く音や歯を噛み合わせる音を
ドラムのように響かせ、
音声を拾うマイクをギターアンプにつなぎ、歌唱した声にエフェクトをかけていた。


他にホーメイや心臓の鼓動を視覚化したパフォーマンスなど、
身体をテーマにデモンストレーションを披露してくれた。

以前からyoutubeの動画で知っていたが、
(課外講座当日に、来る人が山川冬樹さんだということを亀ちゃんに教えてもらった)
まさか課外講座で実演を見ることが出来るとは思っていなかったので嬉しかった。

全てのパフォーマンスが表現として「面白い」ではなく、
もはや「感動」だった。
端的な小細工ではなく、本質的な何かに触れた気がした。

これを藝術やアートと呼ぶなら、
普段俺が課題でプレゼンしている作品や言葉が、ひどく薄っぺらいものに思える。

一週間、新潟に行っていてすっかり忘れていたけど
レポートをやっていませんでした。

帰って来てからやろうと思ったけど、
ネットをしたり本を読んだり何かしら他のことをはじめて
レポートがちっとも進みません。

そして、例によってレポートをはじめるつもりが
色々な人のブログ巡りになっていたのですが、
その途中、就活中の学生のブログを読んでいて気づきました。


俺も就職やらねば!


おそらくこの宣言だけで、一ヶ月は就活やってる気分を
保てるでしょう。とても経済的です。

おそらく自分の性格からして、
なんだかんだ就活やってる気分になりながらも
本当に就活っぽいことを始めるのは3月頃からだと思います。

就活なんて、やらないぐらいが丁度いいのです。


そういいつつもデザイン系の学生の就活の記録がまとめられている
ブログをいくつか発見したので、ここでご紹介します。


【 元祖★美大, 芸大生の就職活動ナビ 】

美大生のデザイナーを目指す就活記


いくつか気になる会社はあるのですが、
入社試験の方法など、いまいちまだつかめていないので
後期がはじまったら、就職説明会などに参加しながらゆっくり考えます。

わらアート

一週間、濃密でとても意義のある時間を過ごした。
初めて訪れた新潟の姿は、想像していたよりもはるかに素敵な場所だったし
一面に広がる平野や、抜ける様な青空に
まだ日本のことを何も知らないのだということを実感させられた。

新潟の人々には、生活のことも作品のことも色々な面で助けてもらい
いいつくせないほどの感謝の気持ちで溢れているが、
それと同じくらい自分たちも努力していたと思う。

そういった意味で、制作のサポートをしてもらったというよりは
一緒に作り上げていったという感覚が近い。

作品が出来上がった時の安堵感も、
初めて日本海を見た嬉しさも、
初対面の人間と生活を共にする不安も、
毎晩誰かとトランプをしたことも、
枕投げも、温泉も、最終日の打ち上げも、
何かを得たと思えた感動も、

いずれは忘れ、また写真や文章、誰かとの会話の中で思い出し、
その繰り返しの中で全ての出来事が思い出の一部となっていく。

しかし、ここで得た経験や思い出、出会いが、
次の何かを生み出すきっかけになると確かに感じている。




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