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思い立ったが吉日

12月頃、春休みに入る前。
学習机じゃ手狭だから大きい作業机を買って取り付けようと思ってた。
部屋の掃除して、本棚とか整理して、いらないもの売って万全の態勢で受け入れようと思ってた。たぶん一月ぐらいには終わるかなーと思ってた。その時は、そう思ってたよ。

しかし気づいたら三月の終わり。
これは、このままだと絶対惰性に過ごしてしまうと思い、部屋とか全然片付いてないけど、とりあえず机を買った。

他の人からしたら、ミクロなことだけど自分にとってはかなり大胆な行動である。

そして明日。
同じ勢いで、お金はないけど20万の買い物をしてしまうかもしれない。
たぶんこのままだといくら経ってもお金はできない。ならば買ってしまえ。

そんな勢いという名の若さが憎い。
しかし、それをまた気に入っている自分がいるのも事実である。
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モニー・モニー(トミー・ジェイムズとシャンデルズ)

掃除

亀ちゃんの引っ越しを手伝い、あまりの部屋の汚さにショックを受け、家に帰ってから自分の部屋の掃除をはじめた。とりあえず、売りにいく漫画を仕分ける。そして、ついつい読みはじめて結局何も手つかずに終わった。

服や漫画や要らないものを売って、できれば5万円ぐらい作りたい。
それを頭金にしてCDJを買いたい。
パイオニアの800ぐらいがいい。ループがあるから。

そんなことを考えながら、また漫画を読み始める。

blog

最近思ったのは、ブログって何だよ、ってことです。
ブログって日記感覚だけど日記ではないし。
例えば、あの子とやりたいとか思った「あの子」を固有名詞では書けないわけですよ。
それってギリギリ本音ではないですよね。100%主観ではないですよね。

とりあえずblogを辞書で調べてみると、当たり前ですがのっていないんです。
「web log」の略だったってことを再認識するわけです。

ブログってのはweb上の記録なんです。

人に見られることを意識すると、個人の日記ではなく
それはもう情報発信的な意味を持った何かですよ。
この記事もそうです、結局は誰かに向けて書いてるわけです。

限りなくプライベートに近いパブリックですよね。
建築っぽく言ってみたけど。

それで、どうするかって言うととりあえずノートに文字を書いてみます。
究極の密室に閉じこもる訳です。
やっぱりノートに文字を書いている方が自由で楽しいわけですけど、
今度は全く文章が整理されなくなるんですよね。
その上、誰に見せるわけでもないから言葉に責任感がなくなるんですよね。

なので逆にもうブログにも書かないし、ノートにも書かない。という手法をとってみるわけです。
すると、どうでしょう。

・・・どうもしない。

そうなんです、どうもしないんです。
考える事自体が無意味なんです。

これって渋谷とかでバカ騒ぎしている若者をみて、俺のほうがわかってる(つもり)だけど、でも実際あいつらのほうが楽しそう、っていうあの感覚に似ていますよね。

たぶん、彼らのほうが無意味の意味を理解してるのではないかと。


java

家族と喧嘩して、ハルヒを見終わって、やろうと思っていたことがやれないことに気づいて、たくさんの虚脱感が突然空から舞い降りてきたような気分です。

そして、コレ!というやりたい事が思い浮かばなかったので、
なんとなく今までやろうと思っていたけど、結局やっていなかったことにチャレンジすることにしました。

要するに、プログラミングです。

itunesのビジュアライザを作っているソフトが、扱いやすそうで、自分のやりたい方向性とも合っていたので、早速DLしました。(ちなみにフリーソフトです。)

昨日の朝と夜にやってました。今のところは誰かのソースをコピペして、それをいじって色を変えたり、形を変えたり、速さを変えたりっていう、初歩的なことしかできないけど、中々面白いです。

そして30行ぐらいの言葉で、あんなに複雑だと思っていたプログラムが表現できたりして感動しています。

itunesのビジュアライザは他にもソフトを使っているらしく、あそこまでの綺麗なグラフィックは表現できませんが、とりあえず今のこのソフトでもう少し遊んでみたいと思います。

アニメ

最近GEISAIがあったり、地元の友達が次々にアニヲタになったり、他にも色々あったりで、アニメって言葉が自分の周りを飛び交っています。

じゃあ、俺も観るしかないと。

振り返れば高校時代からアンチイケイケ、ビバ文化系としてクラスに生息していました。
文化系ってオールジャンルの人もいるけど、音楽派、読書派、アニメ派、と色々枝分かれしていて実はけっこうカテゴリーが細分化されていたりします。

俺は高校の頃から音楽が好きで、アニメはあまり観ませんでした。
むしろアニメ派の人たちとは若干距離を置いていました。

だがしかし、春休み暇だし観るしかないと。


ある意味アニメの代名詞と言っても過言ではなく、この前のGEISAIの審査員山本 寛氏の演出作でもある「涼宮ハルヒの憂鬱」を観ることにしました。





・・・ってこれ、面白いっていうレベルじゃねーぞ!


まさか、こんなにハマるとは思っていなかった。

なんていうか、なんでも上っ面だけで判断してはいけないという勉強になりました。

GEISAI その後

GEISAIが終わって一段落つき、
今日からは夢の島と化した部屋の大掃除にかかりたいと思います。

調子にのって、ゴミだけでなく部屋に溜まってきた色々なものを処分したいと思います。

高校生ぐらいまでは、部屋にものが増えると自分だけの空間がカスタマイズされていくようで嬉しかったけど、最近はいかにものを減らしていくかに興味がそそがれています。

浪人していた時に読んだこの本は、つきぬけた発想と行動力がカッコいいです。
こんだけ未練なく物を手放せたらいいなあと思いながら、今日もまた部屋に本やCDが蓄積されていきます。





前に読んだ漫画に
「半端な自由ではなく、本当の自由を手に入れるためには、全てを捨てる覚悟が必要」
ってセリフがあったけど、それって相当な覚悟だなと掃除しながら思いました。

もちろん物質的な面だけでなく精神面や環境、あらゆることが含まれていると思うけど、どのエロ本を捨てるべきか悩む俺にはまだまだ高いハードルです。

エロ本で思い出したのは、GEISAIの受賞者の発表の時、出展者と観に来た人、関係者合わせて数千人くらいいたと思うのですが、その人数の前で
「僕がオナニーする時に・・・」と当たり前のようにサラッと言ったリリー・フランキーはやはり凄いと思いました。

GEISAI

さりげなく昨日、行われたGEISAIに参加してきました。

前回のGEISAIを見に行った時に面白い作品が多くてなぜか無性に焦りはじめたり、絵を描くのが好きで美大を目指しはじめたのに、立体系に転向してから絵を描いてないなーと思い出し、学生生活の記念に出品することに決めました。

正直、出品料高いし(25000円くらい)、搬入の時に見た周りのレベル高すぎだし、「うわー参加したの失敗だったわー」と落ち込んでいました。

しかし、はじまってみると自分の予想と反して色々な反応が見れて良かったです。

当然のごとく一瞥して通り過ぎる人もいれば、写真をとっていってくれる人もいたり、置いておいた名刺を持って行ってくれる人もいたり、何か批評をしていく人もいたり。
(ちなみに俺は絵の前に立つ勇気がなく、遠目から観察していました。)

参加してみないと分からない他人からの目線が、少し理解できました。

そして、展示してある作品が気になって一日に何度も見に行ったブースがいくつかあったのですが、それらのブースの人たちはほとんど入賞を果たしていて・・・なんというか・・・どうにもこうにも魅力の溢れている作品というのはやはりあって、俺の様な一般の人から、審査員までをも魅きつける作品の力強さを肌で感じました。

同時に、俺も「見る目」ならあるんじゃないかと無駄な自信を確立させました。

作品、作品、作品、アート、アート、アート、という波に一日中もまれて学ぶことは沢山ありましたが、某Aくん(通称Aっちゃん)の描くあの絵はGEISAIでも相当イイ勝負できるんじゃないかと思ったりしました。

なんにせよ25000円は高いけど、一生の中で見れば充分価値のある経験をすることができました。

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