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下北沢再開発

今、大学でやってる設計課題の敷地設定が下北沢なので、下北沢について少し調べてみました。

そして、調べているうちに、下北沢では再開発のことが問題になっていることを知り、課題そっちのけでこの件について、調べました。

どうやら、いくつか事業計画があるようですが、その中でも特に個人的に気になったのは、

*下北沢の町の中に、大きな道路が通ること
*駅前にロータリーを作ろうとしていること
*60mほどの高さの建物が、建てられるようになること

などです。

下北沢は、サブカル的な側面を持つ雑多な町です。

そんな町を、この事業計画を見ていると、どうやら世田谷区役所はイケイケな町にしたがっているようにしか見えません。

しかし、事業計画の中でも、一部では納得できるような事柄もあり、一概に否定はできないようです。

ただ、駅前にロータリーができて車が入ってきたり、60mぐらいの高さの建物が建って、テナントに流行りのブランドなんかが入ってきたりなんかした日には、下北沢という町の文化は破壊されるように思います。


ふぁっく


ちなみに下記のリンクは、再開発について反対運動をされている方々のHPです。

save the 下北沢

飲み会

昨日は、友達の企画した飲み会に参加しました。

ブログのオフ会の様なもので、知らない人が多かったです。

当初は、ぐだぐだな空気になるのではないかと予想されていましたが、
意外にも、盛り上がりを見せました。

来ている人が、みんなそれぞれ個性の強い人たちで、話していて面白かったです。

二次会と称して、友達の家でぐだぐだしました。
ここでは、中々のぐだぐだでした。

しかし、女性陣が恥じらいも見せず、下ネタトークに花を咲かせていたので
それを盗み聞きしているのが面白かったです。

そして、朝の四時くらいに友達のパソコンで、ネットをしていたら
なんとエレファントカシマシのツアーTのオンライン販売が開始されていました。

その日の、ボルテージのピークをここで迎えました。

興奮を隠せぬまま、Tシャツを二枚購入。

そして、また例によって就寝し、

11時くらいに目を覚ますと、すでに女性陣は去っていて、男性陣はみな
男臭い何かを発しながら、深い眠りについていました。

僕は、なるべく起こさぬように、そうっと部屋を出て、
飲み会が終わったあとの、あの気だるい朝の空気につつまれて
家路へと向かいました。

そして、このあと夕方からバイトです。

学生モラトリアムと資本主義の狭間での生活もそう悪くないです。



途中の声はYUKIらしい。

東京紅葉 / 野狐禅

バイト

最近、バイトを辞めたいと思い立ち、

辞めたらお金どうしようと悩み、

そもそも俺はお金が必要なのかと自問し、

二秒で「必要」という答えが出て、

これからも高校生にこき使われます俺。

設計課題

今、大学で設計課題をやっています。

奇抜なコンセプトや発想を考えてみましたが、自分のキャラではないなと思い、ボブ•ディランのような建築を作ろうと、少し脱線してみました。

やってみて、案も固まってきたのですが、できあがってみると、結局何がボブ•ディランだったのか分からなくなりました。

とりあえずアコギが気持ちよく弾けそうな家を考えて、アメリカ住宅のルーツを辿ってみたり、
家の内部の空間に変化をつけてみたり。

最初は、日常と対象に位置する家を考えたのですが、よくよく考えるとそれを表現するのはすごく難しくて。何が日常で、何が対象になるのかが、分からなくなり混乱。

内部の空間に非日常性を出そうと、構造を考えてみましたが、それが上手く作用してるのか分からず。けど、その構造を全面に出せばそれが今回の課題の大きなコンセプトになります。...なるはず?

とりあえず今は課題提出前で、脳内がぐるぐると回っています。

ブログで文章としてアウトプットすれば、考えが整理されるかと思いましたが、結局よく分からない文章になりました。ということは、結局自分自身で何がやりたいのかまとまってないか、他人の目を気にしすぎてやりたいことをやりきれてないのか。

そもそも建築はそこまで求められているのか。そいういうことを考えると、建築ってファインアート的な要素が強いなと思ったり。





オナニー


なんか分からないけど、とりあえず言っときます。

ガレージバンド

最近、macのガレージバンドを使って打ち込みで曲を作っているのですが、あのソフトは本当に便利です。

音のバリエーションが結構あるし、なければ自分で打ち込みするかギターやベースを弾いて録音したものを使うことも出来ます。マイクや、内蔵マイクを使って歌を録音することもできます。
昔でいう、ラジカセなどに曲と歌を吹き込むあの感覚に似ています。

1990年代には、歌の上手さや演奏のテクニックよりもただひたすら唄うことを表現したロウ•ファイ(?)という文化があったそうです。演奏の技術も、歌唱力もない僕は、その精神に憧れて今曲をシコシコと作っています。

打ち込みという行為に賛否両論あると思いますが、興味のある方は良かったら使ってみてください。(macには大体ついてると思います。)

CUE

今日、CUEというマンガを読んでいたら

"何かをはじめるには遅すぎるし
全てを諦めるには早すぎる。"

という台詞があって、

マンガの中の登場人物は17の時にそれを感じ、21の時にもそれを感じ、その後25、29の時にもそれを感じたらしいが、ハタチの俺も同じく共感した。

そして、この前テレビで、足かどこかの手術のあとにテニスをはじめた60才ぐらいのおじいさんのインタビューをやってて、そのおじいさんが

「年齢を言い訳にして、人生を楽しむチャンスを逃したくない。」

と言っていたことを思い出した。


そのあと、荒川の土手で銀杏を聞きながらボーっと黄昏れていたら、明後日に提出の製図の課題をやっていないことを思い出した。

急いで家に帰ったけど、製図の道具を持って帰ってきてないことに気づいて、落ち込んだ。

"何かをはじめるには遅すぎるし
全てを諦めるには早すぎる。"

また違った意味で共感した。

GWと心中

GWも終わり、怒濤のバイト生活も今日で一段落ついた。
あいかわらず、バイトの先輩の高校生に怒られ、
パートのおばちゃん軍団にいびられ、
シフトの件では休みをもらうために店長に平謝りし、
摩耗しきった。

もう本当にバイトやめてしまいたいけど、
働かないとお金が入らないし。
ていうか、そこまでして稼いだお金も何に使ったかとか
覚えてないんだよ、結局。

このやり場のない鬱屈としたエネルギーを、
換金できるシステムがあれば、
俺は一生お金に困らない自信があるのに。

最近の若者が最近の若者に思うこと

昨日の夜、11時頃。

友達の家から帰る電車の中で、どうにもならない憤りを覚えた。

ヘッドフォンを耳に当てるでもなく、首からぶらさげ、かつ驚くほどの大音量で、まるでスピーカーのように使用している若者がいた。

無論、音はだだ漏れで周りの人間にとって迷惑極まりない。

社会へのアンチテーゼなのか、はたまた己を特別視しているのか分からないが、もはや理解不能である。

思うに、自己中心的に振る舞うことを己の個性だと妄信する輩が、世の中には確実に存在する。

そんな薄っぺらい個性なら、尻を拭く紙の代わりにでも使えばいい。

非常識が常識となっている現代の慣習には、疑問を抱かずにはいられない。

日本の若者は狂ってしまったのである。

大音量のヘッドフォンを首からぶらさげていたアイツも、

それを注意することもできずブログでしか吐露できない自分も。

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